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ご利用の手引き

いいこといっぱい、グリーン電力証書システム

グリーン電力証書は企業をはじめ自治体、個人でも活用でき、ご利用いただくことで、さまざまなメリットが受けられます。

ボタンをクリックして、それらのメリットをご覧下さい。


企業・法人が自然エネルギーを使用することにより、商品やサービスの価値、ひいては企業の価値も高め、他との差別化に資することができます。


自治体にとっても、地球温暖化防止のために行政自らが率先して導入することが求められますし、自然エネルギーを使った市民参加のまちづくりに生かすこともできます。


個人でも、自宅の使用電力の一部をグリーン化することにより、生活スタイルを地球環境に配慮したものに変化させることができます。 例えば、1,000kWhの「グリーン電力証書」の購入で、418kgのCO2削減効果があります。


※CO2削減量の原単位の根拠として、下記のPDFファイルの7ページ目にあるグラフの2002年〜2006年までの直近5ヶ年分の平均値0.418を用いています。 ただし、地球温暖化対策推進法の改正により、CO2削減量が国レベルで認められるまでの暫定値です。 http://www.env.go.jp/council/06earth/y060-64/mat02-1.pdf

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グリーン電力証書の活用

法人・企業の場合

製品・サービス価値の向上に

・製品の製造やサービスの提供、イベント等に必要なエネルギーの一部にグリーン電力を導入する。製品にマークを入れることができるので、グリーン電力を利用していることをアピールできます。

企業価値の向上に

・グリーン電力証書を購入し、社内で使用する電力の一部をグリーン電力に。会社案内や名刺など企業PRツールに、マークを入れることができます。

・顧客が使う電力をグリーン電力に。顧客が利用する製品やサービス・イベント等にグリーン電力を使用すれば、顧客と共に自然エネルギーを利用する機会を提供することができ、顧客との結びつきも強くなります。

自治体の場合

温暖化防止のリーダーとして

・自治体の施設やイベント会場に使う電力をグリーン電力にして、自治体そのものの二酸化炭素排出量を削減。

・入札に参加しようとする事業者を、二酸化炭素排出係数やグリーン電力証書の購入の有無などで評価。さらに自治体内事業者の発電分を積極的に購入させ、自治体内の自然エネルギー発電を支援する。

住民と一緒に

・住民のサークルなどの発表会や勉強会、式典など、住民が参加する場面にグリーン電力を利用することで、自然エネルギー普及のアピールに。

個人の場合

暮らしの中で使う

・グリーン電力証書を購入し、自宅の使用電力の一部をグリーン電力に。

・食品・衣類などグリーン電力を使って作られた商品を購入する。

趣味・娯楽で使う

・グリーン電力を使ったコンサート・フォーラムなどのイベントに参加する。

・趣味のサークルなどの発表会を、グリーン電力を使って開く。